第78回東京都スポーツ大会春季大会の空手道競技大会(団体戦)が5月4日に東京武道館で開催され、本学空手道部出身の教職員および卒業生が世田谷区代表として出場し、男女アベック優勝を達成しました。
団体組手競技男子(正式競技)では、世田谷区代表が堂々の2連覇を達成。出場した水村春輝選手(平成29年体育学部卒)がチームの中核を担い、全勝して優勝に大きく貢献しました。また、本学の樋口理久職員(平成31年体育学部卒)が男子チームのコーチを務めました。
団体組手競技女子(移行競技)では、本学職員の梅山りか選手(平成31年体育学部卒)がチームの柱として存在感を見せ、𠮷本弥可選手(令和7年体育学部卒)も安定感のある試合運びで、初優勝を成し遂げました。
女子監督を務めたのは、本学体育学部武道学科非常勤講師の町田直和講師(平成10年体育学部卒)で、選手たちを盛り上げ優勝に導きました。
男子チームのコーチを務めた樋口職員は、「世田谷区代表として幅広い世代で臨んだ今大会。男子は2連覇、女子は初優勝を飾り、見事男女アベック優勝を達成できました。空手道を通して結ばれたチームの絆は、年齢差を超えた素晴らしいチームワークを生み出したと感じています。来年以降も、本学の卒業生を中心に世田谷区の空手道がさらなる発展を遂げられるよう、尽力してまいります」とコメントしました。
一同で撮影






